かなり前に書きましたが、ロータス物語の続きで〜す。
『どれもいいなら、どれでもいい』
家族会議の結果、このような結論に達しました。
どれでもいいのはわかったけど、その中から、どうやってひとつ選ぼうか?
そんなときのマスターはメチャメチャ冴えてます。
ふだん、ほとんど頭をつかわないからこそでる名案!!
「見に行ったとき、一番天気のいいところにしよう!!」
「わ〜、あなた、すごい名案だわ」
・・・こうあらためて書いていくと、この2人おそろしいほどおおざっぱですね・・・
普通の人だったら、(当時、横浜に住んでいたので)ちかくの横浜の話にのるかもしれない・ 仲人までしていただいた恩師のような社長・出資してくださると声をかけてくださった奥様の話を優先するかもしれない
でも、常識的考えの欠落している2人は 「いっちばん天気のよかった”深川”へレッツゴー!!」
ということになったのです。
なんで天気をだいじなバロメーターにしたかわかりますか?
ひとことでいえば、 「”天の氣”に応援されているかどうか・・・」
わたしたちにとってはそれが大切な判断基準だったのです。
そんなわけで、11月に喫茶店をやりたいとある日突然言い出し、12月にいろいろ下見をして深川に決定、1月に会社を辞めてお引越し・・・
まずは、引越し先をさがさなけば・・・と12キロの長男をせおって、物件探し・・・
おそろしいことに、江東区を「”えとうく”ってどこかしら」 といってたぐらいの無知でした。 いままで住んでいた横浜とはぜんぜん物価がちがうっ、高っ! みなさん、だいたいママちゃんの性格わかってきたと思います が、そんな状況にもあわてず、さわがず、背中に背負っている12キロがそうとう重いこともあり、最初に入ったちょっとレトロな不動産屋さんで、いまではないような手書きの図面をみせていただいて、「ここがいいです」と、即決
う〜ん、オトコらしい〜
もちろん、仕事でこれなかった智さんと、あとであらためて見に行きましたけど・・・
そんなわけで、横浜の有閑マダムは、あっという間に下町のおかあちゃんへと華麗なる変貌をとげるのでした。
まだまだつづく・・・
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