最近、次男くんが夜中ぐっすり寝るようになった。
赤ちゃんのころ、夜泣き改善のため、おなかの上に乗せて寝かせていたのがいけなかったのか、 腕枕をしていないと、寝れないヤツに育ってしまって、
ママがトイレにこそ〜っと行こうものなら、ハッと起き上がって、「だまされた〜」とばかりにものすごい勢いで起きあがって来る超甘ったれのケイスケさま
3年半、その繰り返しだったのですが、とうとうここへきて、ママ離れか〜〜〜っ!
夜中に起きる確立も減って、ママは待望の読書する時間が与えられ・・・
いま、いろいろ読んでますよ〜
(マスターとは読みたいジャンルがまったくちがいます。 マスターの読んでる本は超ムズカシイです。。。)
で、昨夜、ママちゃんがよんでいた本は
”愛しのテラへ”
10年前の御本です。
。。。その中に、子供とのやりとりで。。。
桜が散る様子をみて
「ママ、これでお花はおしまいなの?」
「お花が終わると、今度ははっぱが出てくるのよ」
「ふ〜ん、今度ははっぱが満開になるのか」
すると、息子が
「明日4月21日は、ママの40歳の誕生日だよね。
そうするとママの39歳の賞味期限は今日までの1年ってことなんだね」
「そういうこと。あたり!」
「ママ、どんな味がした?」
「うん、とってもおいしかったよ」
「今日で、ママの39歳の賞味期限は終わり。
あしたからは40歳の製造年月日だね。
今度はどんな味になるんだろうね」
「そうね、ママもよく味わってみるから、来年もまた聞いてくれる?」
息子たちとのこんな会話を楽しみながら、私はいつも励まされます。 私は私の「人生の賞味期限」を、息子との約束どおり充分に味わいたいとおもっています。
そして、人間として、私の生命の賞味期限を味わい尽くしたいと思います。
生かされて生き、生きて満足する。
これが生命の本質だと私は思います。
ひとりでも多くの人がご自身の生命をその限りまで味わい尽くせば、その満足の波動が全宇宙に拡がります。
そして全宇宙は、満足という進化を進んでいけます。
この世を進化に向かわせること。 「誰かがやる」というところを、「自分がやる」と決心すること。
私と一緒に、ご自分の賞味期限を味わい尽くしませんか。
合掌
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