さて、3日が経ちました。 ちょうど、S観さんのあつまりが葉山であったのですが、 その2次会の自己紹介のときに、ためしに 「うちの主人、こんど喫茶店のマスターやりたいっていってるんですよー」 と、おおきな(?!)声で言ってみました。
すると、さっそく奇跡は起こります。。。
「ちょうど、横浜に土地を買って、レストランをやろうとおもってる。一部を喫茶店にする予定なのでやらないか?」
と夢のようなお話。。。
「わ〜、いい話!!ありがとうございます!! さっそく、家に帰って主人にはなしまーす!!」
と、ママちゃん、大収穫にそうとう氣を良くして、おうちへ帰りました。
お仕事から帰った智さん(=マスター)にそのことを話すと そりゃあおおよろこび!! 手に手をとって、よろこびダンスをおどっていると、そこに一本の電話が・・・
「歯医者のまゆみちゃんのところ、新しくできる駅のテナントをかりて、歯医者兼・ショットバーをやるんだって。 そのショットバーの昼間空けておくのもったいないので、日中喫茶店としてやってくれる人をさがしているみたいだよ」
”歯医者兼・ショットバー”っていうのも、こう、いま改めてかくとそうとう不思議ですね。 まゆみちゃんのご主人・歯医者さんなのですが、ショットバーをやるのが夢だったんですね。 明治時代からつづく老舗の歯医者さんなのですが、ちょうど駅ができるということで、駅前進出・ついでに夢もかなえちゃえ!!ってかんじだったのかな?
とにかく、こちらも夢のようなお話 器はつくっちゃったから、身ひとつできてください・・・ってことでした。
さあ、こうなったら、もう、前に進むしかありません
まずは、勤めていた会社に引退表明
とっ、とっ、ところが「やめまーす」と言ったら社長から「まった!」がかかりました。 智さんのためにお店を一軒つくってあげるから、会社をやめるな、と
すると、奥様(専務)も 「わたしの資本で喫茶店兼・靴屋をだしてあげるから・・・」
と、なぜか突然、智さんモテモテモード
あらら、数日のあいだに4件もの奇跡がっ!!
しかも、どれもすばらしくいい話
できることなら、ぜ〜んぶやりた〜い!!
さて、このあと、横川夫妻がとった行動はっ・・・
・・・つづく・・・
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